ゲーム序盤では、安定した建材になるブロックを確保するために金属製ツールが必要になってしまうため、建築は少し大変です。しかし、石器時代で入手できる建材もいくつかあります。
さらに多種多様な建材は、金属製ツールを入手すると利用できるようになります。
1. 茅葺き
2.泥レンガ
3.編み枝と壁材
4.粘土ブロックと泥炭
石のナイフさえあれば、草を刈って藁を入手できます。藁は、簡素な建材である藁ブロックのクラフトに使用できます。藁ブロックは軽量なブロックで、重力の影響を受けません。しかし、プレイヤーや他のエンティティはそのまま通り抜けることができます! また、必要に応じて再び藁へ戻すことも可能です。
泥は地表や川・湖の底、あるいは標高の低い湿地帯にまとまって見つかります。少量の藁を加えることで、濡れた泥レンガに加工できます。
これらを湿っていない地面に設置すると、1日で硬化して泥レンガになります。
乾燥した泥レンガは、泥レンガブロックに加工できます。また、必要に応じて階段、ハーフブロック、塀にすることも可能です。
全種類の泥レンガ
編み枝と壁材は、建築にも装飾にも使える便利なブロックです。
編み枝はクラフトして設置できますが、壊れやすく、プレイヤーやモブが通り抜けられます。そこに壁材を塗ることで、しっかりとした固体ブロックにできます。
編み枝をしっかりした壁にするには、まず棒を組み込んで編み上げる必要があります。

編み枝には4本まで棒を追加できます。
棒はいつでも各対角線部分に加えられるほか、上端と下端にも追加できます。棒を手に持ち、Right Clickで棒を追加できます。編み枝のどの部分に棒を追加するかは、設置面の異なる箇所を選択することで変更できます。

編み枝に棒を加える。

編み枝に壁材を使用するとブロックが安定します。

染料を使用することで着色することができます。
地面から採取した粘土は、粘土ブロックに加工できます。設置した後に再び掘ると、粘土へ戻ります。見た目はあまり良くありませんが、簡単に入手できます。
泥炭は水辺の周囲にまとまって生成され、石製ツールで採掘できます。また、一部の植物は泥炭の上でも成長します。
ただし、泥炭は非常に燃えやすいので注意が必要です。
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