カオリン粘土を発見し、ついに完全体の高炉が作れるようになりましたね!とはいえ、ひとまず落ち着いてください。作り始める前に、いくつか覚えておきたいポイントがありますので。
集めたカオリン粘土を全て耐火粘土に変えるのはまだ早いかもしれません。なぜなら、蒸気時代に入ると、耐火粘土をはるかに安いコストで作れるようになるからです。 そのため、カオリナイトと黒鉛を鋳型台用に温存しておくのもいいでしょう。
鉄を鋼鉄にするには、高炉の中で鉄を眩しい白色の温度まで加熱する必要があります。 高炉を点火してからしばらくは、高炉自体が温まるために時間がかかります。しかしその後は、燃料が供給されていれば、高炉は高温が維持されるため、冷えた鉄を投入してしまうと、高炉内で鉄が温まるまでの時間が無駄になってしまいます。
鉄を炉やるつぼで余熱し、熱い状態で高炉に投入すれば、鉄が眩しい白色の温度に到達するまでの時間を短縮できます。 特に小規模な高炉だと、一度に高炉内で加熱できる鉄の量が少ないため、鉄を余熱しておくことの恩恵が大きいです。
蒸気時代やLV時代では、鋼鉄が大量に必要になります。本当に大量です。本当に。 工業用電気炉(EBF)を使えるようになるのはまだずっと先のことなので、今のうちから鋼鉄を効率的に生産できるようにしておくのが重要です。
Greateのメカニカルポンプを使えば、高炉から溶けた金属を直接汲み出すことができます。
ポンプで鋳型台へ流し込み、ホッパーやシュートでインゴットを回収すれば、自動化も簡単です!
また、デプロイヤーを使えばふいごの操作も自動化できます。ただし、ふいごを吹かしすぎると燃料消費が増え、羽口の耐久も早く減ってしまうので注意してください。
生成された銑鉄や高炭素鋼は、鍛造機または動力鍛造ハンマーで自動処理できます。
高炉に対してホッパーまたはアイテムパイプで羽口を搬入することで、羽口が壊れた時にを自動的に供給するようにできます。