壺をいくつか作り、チェストも用意したものの、まだまだ持ち物があふれて困っていませんか? 次に目指すべきなのは収納力の強化です。
バックパックがあれば、基本状態でも持ち歩けるインベントリ容量を2倍にできます。さらにアップグレードを施せば、収納量をもっと増やせます!
バックパックがあれば、重量による負担を受けることなく重いアイテムを複数運べます。また、原木のような大型アイテムも収納可能です。
さらに、クラフトアップグレードを取り付ければ、どこにいても作業台を使えるようになります。
収納設備としては、GregTechのクレートが便利です。バックパックと同様にサイズに関わらずアイテムを保管でき、上位ティアになるほどより多くのアイテムを収納できます。
また、クレートにはアイテムフィルターやアイテムタグフィルターを取り付けられるため、簡単な自動仕分けシステムを構築することも可能です。
なお、アイテムパイプは自力で搬出する機能を持ちません。そのため、シュートやホッパーにアイテムの搬出を任せる必要があります。
Recipe: gtceu:shaped/wooden_crate
Recipe: gtceu:shaped/bronze_crate
液体の保管には、GregTechのドラムが便利です。1種類の液体を大量に保存でき、クレートと同じように上位ティアほど容量が大きくなります。
クレートとは異なり、ドラム缶は壊しても中の液体を保持したまま運べるため、液体の運搬にも最適です。
またドラムは、ソフトマレットまたはドライバーで右クリックすると、底面から液体を自動搬出するように設定できます。
Recipe: gtceu:shaped/bronze_drum
ドラムをクラフトグリッドに置き、中身をクリアします。
特定のアイテムを工業的な規模で大量生産していますか? GregTechのスーパーチェストとスーパータンクは、1種類のアイテムまたは液体をとんでもない量まで保管できます。さらに、容量を超えた分を自動的に廃棄するようにもできます。
HV時代の終盤で利用できるようになるAE2は、保管や物流に必要なほぼすべての機能を提供してくれます。