最もシンプルなガラス製品はガラス板とガラスブロックです。これらを作るには、吹き竿にガラスバッチを付けた状態から注ぐ工程を行う必要があります。
ガラスは注ぐ前に染色することで、色付きガラスを作ることができます。仕上がりの色は、使用するガラスバッチの種類や加えた粉末によって決まります。
各種類のガラスバッチは元からそれぞれ異なる色を持っています。シリカガラスバッチは多彩な色に対応できますが、かんらんや火山ガラスは作れる色の種類がやや限られています。
ガラス板は、テーブル注ぎによって作成します。テーブルは、カオリン粘土ブロックまたは真鍮メッキのブロックを最大16個まで連続して並べることで用意できます。
1. ガラスバッチを吹き竿に取り付けます。
2. その吹き竿をぼんやりした赤色の状態まで加熱します。
3. テーブルの上で吹き竿をRight Clickで使い、ガラスを注ぎます。
4. 仕上げに、木ごてでRight Clickしてガラスを平らにします。
ガラスが冷えて固まった後、宝石ノコギリで壊すことで回収できます。
ガラスブロックは、穴へ注ぎ作られます。ガラスを注ぐための穴は、空気ブロックの上面以外をカオリン粘土ブロックまたは真鍮メッキのブロックで囲うことで作れます。
1. ガラスバッチを吹き竿に取り付けます。
2. その吹き竿をぼんやりした赤色まで加熱します。
3. Right Clickを押して吹き竿を使い、穴にガラスを注ぎます。
ガラスが冷えて固まった後、宝石ノコギリで壊すことで回収できます。
真鍮メッキのブロックは、真鍮プレートを手に持ち、いずれかの種類の石レンガに対してRight Clickで作れます。
ガラスは、使用されたガラスバッチの種類に基づいて自然な色を持っています。他の色はボウルを使って作ることができます。
使い方は、まずボウルを地面に置き、必要な粉末をRight Clickします。その後、注ぐ前に吹き竿をボウルに使うことで、粉末をガラスバッチに加えられます。
ガラスの色には作成できる条件があります。「C」は透明なガラス、「T」は遮光ガラスを表しています。なお、それぞれの色は対応したガラスバッチでしか作れません。
C | T | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シリカ | ||||||||||||||||||
赤鉄鉱 | ||||||||||||||||||
かんらん | ||||||||||||||||||
火山 |
クラフト可能
クラフト不可能
デフォルトの色
ガラスの色には作成できる条件があります。「C」は透明なガラス、「T」は遮光ガラスを表しています。なお、それぞれの色は対応したガラスバッチでしか作れません。
吹き込み
つまむ
平らにする
吹き込み
切り離す
ランタンガラスは、ランタンを作るために必要な部品です。
吹き込み
つまむ
転がす
切り離す
ジャム瓶は吹きガラスで作りますが、使えるのはシリカまたは赤鉄鉱のガラスに限られます。
吹き込み
つまむ
切り離す
ガラス瓶も作成可能です。使用するガラスの種類によって品質が変わります。
吹き込み
伸ばす
転がす
切り離す
レンズは、望遠鏡やコンパスなどの製作に使われます。