紙は、パピルス茎を加工するか、動物の皮を加工するか、あるいは特定の木材を手間のかかる工程で加工することによって作られます。紙は本や地図といった記録・筆記用途によく利用されます。
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まずパピルスをナイフで、細長い帯状に切ります。
8000 Ticks
次に、パピルスの帯を水が入った樽に入れて浸します。
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次に、浸したパピルスの帯を織機で織り合わせて未精製の紙を作成します。最後に、それを丸太の上に置き、剥ぐことで、紙が完成します。
次のページでは、羊皮紙の製造プロセスが確認できます。
羊皮紙は、剥がれた皮から作られます。その作り方については革作りの章で確認してください。羊皮紙の加工には複数の工程と材料が必要です。まず最初に軽石が必要となります。軽石は火山の周辺の地表で拾うことができるほか、安山岩、流紋岩、またはデイサイトを含む鉱床を流し樋やふるいで処理することでも入手可能です。
地面に置かれた軽石。
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軽石、ハンマー、剥がれた皮を組み合わせてクラフトすることで、加工された皮を作成できます。
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加工された皮と、石灰の粉、小麦粉系の粉、新鮮な卵を組み合わせて加工することで、紙$が完成します。
木材からの製紙は、古くから伝わる方法で、硬い木材をシート状に加工し、それをパルプ状になるまで粉砕した後、さらに分解し、圧縮、乾燥、削りの工程を経て紙へと仕上げる工程です。
ただし、柔らかい木材は製紙に適していないため使用できません。
まず初めに、以下の堅木を見つける必要があります:
アカシア
トネリコ
ヤマナラシ
シラカバ
ブラックウッド
トチノキ
ヒッコリー
カエデ
オーク
ローズウッド
スズカケノキ
この工程はまず、堅木の丸太から樹皮を取り除き、内部の繊維質を露出させるところから始まります。丸太を設置して斧をで右クリックすることで、樹皮を剥ぐことができます。
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次に、樹皮を剥いだ木材を斧で削ることで剥いだ堅木を入手します。この作業は斧、もしくはより高性能な道具で実行可能です。
12000 Ticks
次に、剥いだ堅木を水の入った樽に浸します。これによって木材の構造的な強度が脆くなり、より細かく分解できる状態になります。
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その後、臼を使って、剥いで浸した堅木をすり潰し、堅木のパルプへと加工します。
Recipe: gtceu:shaped/small_dust_assembling_hardwood
臼ではパルプが少量ずつ出てくるため、それらを作業台でまとめる必要があります。なお、より高度な粉砕手段を用いることで、より多くのパルプを効率的に得ることができるようになります。
パルプを最終的に紙へ加工する前に、灰汁で煮沸する熱処理によってさらに分解する必要があります。この処理は釜または鍋を用いて行います。
灰汁で煮沸し分解された後の熱処理済み堅木のパルプは、潰すことで濡れた未精製の紙へと加工できます。
等級 1
金床で、パルプを叩き伸ばし、シート状の濡れた未精製の紙に加工することが可能です。
また別の方法として、踏み桶を使い、熱処理済み堅木のパルプを踏み潰すことで加工することもできます。
Recipe: tfg:drying/unrefined_paper
最終工程は乾燥工程です。濡れた未精製の紙を乾かして未精製の紙へと仕上げます。その後は先述の通り、削り加工を行うことで紙が完成します。
技術の発達により、木材から紙を作る際の工程数を減らすことができます。木材を用いた製紙の別のアプローチについてはEMIを参照してください。